農地環境工学 第3版
| 編 | : | 𠮷田修一郎 / 吉田貢士 / 橋本 禅 / 西田和弘 |
| 執筆者(執筆順) | : | 吉田貢士 / 橋本 禅 / 西田和弘 / 𠮷田修一郎 / 武藤由子 / 藤川智紀 / 中村公人 / 花山 奨 / 吉川夏樹 / 石井 敦 / 藤崎浩幸 / 塚本康貴 / 緒方英彦 / 中野恵子 / 内川義行 / 弓削こずえ / 千葉克己 / 岩田幸良 / 藤巻晴行 / 大澤和敏 / 鈴木 純 / 稲葉一成 / 髙松利恵子 / 登尾浩助 / 山岡 賢 / 治多伸介 / 九鬼康彰 / 落合基継 / 神宮字寛 |
定価 6,050円 (本体 5,500円+税)
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関東・信越・北陸・静岡・愛知・岐阜・三重 858円
京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫 968円
中国・四国 1,078円 / 九州 1,298円 / 沖縄 1,507円
・ISBN:978-4-8300-4148-8 (2026年3月 発行)
・頁:320
・判型:A5判
前版第2版では水田と畑の章に分けて説明していた農地基盤の構成に関する説明を、第3版では新たに章を設けて、相互の共通点や違いを比較しやすいものにした。これは、水田を水稲栽培の場として維持するか、水田の機能を維持したまま畑作を行うか、あるいは完全に畑にしてしまうかが、単なる土地利用の問題にとどまらず、食料政策上の分岐点にもなっているからである。これ以外の部分でも、版を上積みする機会を生かして、学の再整理を試みたつもりである。(「はじめに」より一部抜粋)
略目次
| 第1章 | 農地および農地環境工学 | (世界の食料生産と農地/日本の食料生産と農地/農地環境工学とは) |
| 第2章 | 農地の構造と土壌 | (農地の構造/農地の土壌) |
| 第3章 | 水田の灌漑および排水 | (水田の灌漑/水田の浸透/水田の排水/水田での畑作) |
| 第4章 | 水田の圃場整備 | (農地システム(農地組織)/換地処分/圃場整備の土工/床締め,客土/傾斜地水田の整備) |
| 第5章 | 畑地の灌漑および排水 | (畑地の灌漑/畑地の灌漑計画/畑地の排水) |
| 第6章 | 畑地の圃場整備と造成 | (畑地の農地システム(農地組織)/土層改良/畑地造成) |
| 第7章 | 乾燥地の農地環境工学 | (乾燥地の灌漑と環境問題/乾燥地の塩類集積と農地管理) |
| 第8章 | 農地の保全と防災 | (土壌侵食/地すべりとその対策/土壌の汚染とその対策/農地の災害復旧) |
| 第9章 | 農地および農村の物質循環 | (農地における物質循環/農地と水文・水質環境/農村のバイオマス利用) |
| 第10章 | 農地整備から農村生活環境整備へ | (農業農村整備の展開/農村土地利用計画) |
| 第11章 | 農地の多面的機能 | (農業および農村の多面的機能と生態系サービス/農村地域の生態系への配慮) |

