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■Team HOPEと協賛22社 10月13日「ペットの健康診断の日」に共同啓発アクションを開始

2026-10-13 18:19 掲載 ・2026-10-14 10:08 更新 | 前の記事 | 次の記事

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ペットの予防医療の普及・啓発活動を展開する獣医師団体の一般社団法人Team HOPE(代表 池原秀壱先生)と同団体の協賛パートナー企業22社は、2026年10月13日にペットの定期的な健康診断の重要性を広く発信する共同啓発アクションを実施する。

10月13日は「じゅう〔10〕いさん〔13〕=獣医さん」の語呂から「ペットの健康診断の日」とし、Team HOPEは毎年、「健康診断キャンペーン」を10月に開始している。

この活動では参加各社が、「気づけなかった、をなくしたい。」という共通メッセージを掲げ、それぞれの公式SNS、WEBサイト、動物病院でのポスター掲示などを通じて、ペットの家族に向けて定期健診の大切さを一丸となって呼びかけていく。

近年、犬や猫の高齢化や家族化が進み、家族の一員としてペットの健康を守る意識が高まっている。言葉を話せず、かつ病気や不調を本能的に隠しがちなペットの健康を守るためには、目に見える症状が出る前の「早期発見・早期治療」が極めて重要。

しかしながら、Team HOPEが実施した調査によると、定期的に健康診断を受診している割合は犬55%、猫40%に留まっており、人間と比べると低い水準のまま、ここ数年は横ばいの状況が続いている。

こうした現状を受け、日頃から獣医療を支える協賛パートナー企業各社がTeam HOPEのもとに結束し、ペットの家族に向け広く情報を届けていく。特に、これまで健康診断を受診させたことのない飼い主にとって、愛犬・愛猫の健康について改めて考え、動物病院へ行く「最初の一歩」を踏み出すきっかけとなることを目指す。

§共同啓発アクション

Team HOPEは、様々な啓発活動を通じて、ペットの健康診断の重要性を啓発し、また動物病院へは参加を呼び掛けている(例:JVM NEWS 2026-09-30「健康診断を普及させるために Team HOPEがJBVP2026で講演」)。現在、全国で約3,000の動物病院がこの活動に賛同病院となっている。