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一般財団法人どうぶつ福祉a-handsは、2026年12月6日、第8回「保護どうぶつ研究会」を東京で開催する。テーマは「正しく恐れるSFTS~人獣共通感染症のリスク~」。
一般財団法人 どうぶつ福祉a-handsは、犬や猫の保護・譲渡活動の支援のために設立された団体で、全国の協力動物病院のもと、里親募集マッチングサイト運営や保護動物の医療助成などを行っている。宮下めぐみ先生が理事長を務めている。同法人は「保護どうぶつ研究会」を主宰している。
第8回「保護どうぶつ研究会」
正しく恐れるSFTS~人獣共通感染症のリスク~
- 日時:2026年12月6日(日)13:00~14:45(12:45開場)
- (15:00から希望者のみの会場内懇親会)
- 場所:ビジョンセンター新宿マインズタワー
- 講師:白永伸行 先生(a-hands副理事長、シラナガ動物病院 院長)
- 対象:
- 獣医療関係者(獣医師、愛玩動物看護師、トリマー、スタッフ)
- 獣医学生、愛玩動物看護学生
- 定員:50名程度(先着順)
- 参加費用(税込):
- 既存会員 4,000円(参加費1,000円+年会費3,000円)
- 非会員 5,000円(参加費のみ)
- 懇親会参加費 2,000円(当日現金払い)
- 申込み期限:2026年12月4日(金)
- 詳細:https://www.a-hands.org/20260917-kouenkai-oshirase/
講演では、SFTSの最新情報と感染リスク、動物病院や保護活動の現場で必要となる予防・対策が解説される。
