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環境省は、2026年10月21日、「野鳥等における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づき、野鳥サーベイランスにおける全国の対応レベル(3段階)を「対応レベル1(情報収集・監視)」から「対応レベル2(監視強化)」に引き上げた(参照:環境省「報道発表」)。韓国の全南光州統合特別市順天市の順天湾において採取された野鳥の糞便から高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)が確認されたことを受けたもの。
2026年5月22日以降、国内の野鳥の高病原性鳥インフルエンザの陽性例は確認されていない。