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牛伝染性リンパ腫研究プロジェクトチームでは、アンケートによる「牛伝染性リンパ腫(EBL)対策および生産者・獣医師の意識に関する調査」を行っている。
調査は、我が国におけるEBL対策の実施状況や、生産者・獣医師の意識の現状の把握を目的としている。
さらに、調査結果と都道府県・地域ごとのEBL対策の実施状況や発生状況との関連を解析する。これにより感染制御に有効な取り組みや考え方を明らかにし、効果的な感染制御対策の構築に役立てていく。
アンケートは、生産者向けと獣医師等向けの2種類がある。回答内容は統計的に集計・解析し、個人や農場が特定される形で公表・使用されることはない。回答期限は2026年11月30日。
§牛伝染性リンパ腫研究プロジェクトチーム
- 伊藤 聡先生(鹿児島大学共同獣医学部附属南九州畜産獣医学教育研究センター)【実施責任者】
- 谷 千賀子先生(鹿児島大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター)
- 谷 峰人先生(鹿児島大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター)
- 末吉益雄先生(宮崎大学名誉教授)
- 関口 敏先生(宮崎大学産業動物防疫リサーチセンター)
- 中畑新吾先生(鹿児島大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター)【研究責任者】