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■動物用医薬品「メタカム2%注射液」と「アントリンR10・Al」の食品健康影響評価

2026-07-07 15:30 掲載 | 前の記事 | 次の記事

内閣府食品安全委員会は、2026年6月24日、動物用医薬品「メタカム2%注射液」と動物用医薬品「アントリンR10・Al」の食品健康影響評価を公表した。

・メタカム2%注射液

適切に使用されるに限り、食品を通じて人の健康に影響を与える可能性は無視できるとの評価。

同製剤は、ベーリンガーインゲルハイムアニマルヘルスジャパン株式会社が製造販売するメロキシカムを有効成分とする牛の注射剤。

・アントリンR10・Al

適切に使用される限り、食品を通じて人の健康に影響を与える可能性は無視できる程度との評価。

同製剤は、共立製薬株式会社が製造販売する前葉性卵胞刺激ホルモン(FSH)を有効成分とする牛の過剰排卵誘起用注射剤。