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ロイヤルカナン ジャポンは、2026年5月29日、国際的な愛犬団体である一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)と5月27日に「2025 ロイヤルカナンアワード」を共催したと発表した(参照:ロイヤルカナン ジャポン「プレスリリース」)。
今回で5回目の開催となる「ロイヤルカナンアワード」は、日本における犬種の質的向上を図り、ドッグショーおよびブリーディングの意義をより一層深めることを目的として、2022年よりロイヤルカナンとJKCとの共催で実施しているアワード。
授賞式では、2025年度のドッグショーにおいて優秀な成績を収めた受賞犬およびブリーダー、ドッグオーナー、関係者らを表彰した。
今年は、144犬種、260頭が「ロイヤルカナンアワード」を受賞し、セレモニー会場には170名以上のブリーダーやドッグオーナーが集まった。最高位の「Most Valuable Dog」には、アメリカン・コッカー・スパニエルのKAZUYO QUEEN JP SILHOUETTE KING(ブリーダー兼オーナー 永坂和代さん)が選ばれた。
同社は、「今後も、ドッグショー団体との協働や専門家への支援活動を通じ、犬と猫の健康とウェルビーイングの向上に貢献してまいります」とコメントしている。
