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■日本全薬工業がWVAC 2026にプラチナスポンサーとして出展-コンセプト「Gazing Beyond Boundaries」でワンヘルスの未来を発信

2026-04-14 17:33 掲載 | 前の記事 | 次の記事

WVAC 2026に出展するゼノアックのブースイメージ

日本全薬工業株式会社(ゼノアック)は、2026年4月10日、「第41回世界獣医師会大会(World Veterinary Association Congress 2026:WVAC 2026)」にプラチナスポンサーとして協賛し展示ブースを出展すると発表した(参照:日本全薬工業株式会社「ニュースリリース」)。「第41回世界獣医師会大会(World Veterinary Association Congress 2026:WVAC 2026)」は、4月21日(火)から24日(金)まで東京国際フォーラムで開催される。ゼノアックのブース番号は47。

創業80周年を迎えるゼノアックは、同大会において「Gazing Beyond Boundaries」を出展コンセプトに掲げ、日本の獣医療現場を支え続けてきた独自の「製造×直販」体制から、グローバル展開を見据えた「Vision 2030」への挑戦まで、ゼノアックの現在と未来を、没入感のある空間体験を通じて世界に向けて発信する。

「日本発」の現場力と品質を基盤に、次なるステージへの挑戦を表明する。世界中の獣医師と同じ未来を見つめ、共にワンヘルスの実現に向けた最適解を導き出していく姿勢を、ブース全体の空間体験を通して表現する。

§3つの見どころ

1.「製造×直販」のバリューチェーンを可視化する、3連動ダイナミックモニター

ブースの外周には、3面が連動する大型デジタルサイネージを配置。ゼノアック最大の強みであり、日本でも独自性の高い「研究・生産・販売(直販)」が一気通貫でつながるバリューチェーンを、直感的な映像で表現する。

日本の獣医療現場の細やかなニーズに応え、高品質な医薬品を確実に現場へ届ける仕組みを、海外来場者にも視覚的に理解しやすい形で紹介する。

2.ワンヘルスの世界観を体現する、360度没入型の球体LEDビジョン

ブースの中央には、ゼノアックのロゴマークに込められた「好奇心の瞳(Gaze)」の思想をモチーフにした、直径1,500mmの巨大な球体LEDビジョンを設置。

ブースの視覚的シンボルとして機能するとともに、ゼノアック80年の歴史やブランドビジョン、さらに動物・人・環境の調和を目指す「One Health」の理念を、360度に広がる映像表現によって発信する。

3.歴史への敬意と未来への対話を生む、オープン・コミュニケーション空間

ブース内部は、物理的な壁を極力設けない「開放性」をテーマに設計し、世界中の獣医師が気軽に立ち寄り、対話できるハブ(Open Hub)空間を創出する。

ブランドウォールでは、1946年からの歩みに加え、「国内20拠点・営業担当者250名以上」による現場ネットワークや、顧客満足度に関する実績データを展示する。さらに、製品展示に加え、オウンドメディアのコンテンツや顧客インタビューを閲覧できるタブレット端末も設置し、ゼノアックの「現場密着(Frontline Focus)」の考え方を多角的に紹介する。