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■「SNPアレイ解析による遺伝病関連変異の品種横断的再評価」について学会発表 アニコム パフェ株式会社

2026-03-18 16:19 掲載 | 前の記事 | 次の記事

アニコム パフェ株式会社は、2026年3月13日、「SNPアレイ解析による遺伝病関連変異の品種横断的再評価」について、第22回日本獣医内科学アカデミー学術大会(2026年2月20日~2月22日)にて発表したと情報発信した(参照:アニコム パフェ株式会社「お知らせ」)。

犬には品種ごとにリスクの知られている遺伝病が存在し、国内における犬の遺伝病検査では、一般にその組み合わせに基づいた検査が提供されている。

発表では、これまで蓄積してきた約12万頭のイヌの検体を対象に、品種に限定しない網羅的な解析を行った結果、複数の遺伝病において、現在検査提供外とされている品種にも変異を保有する個体がみられたことを報告した。

今後、研究結果をもとに現行の遺伝病検査体制の見直しを行う。