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■鳥インフルエンザ 野鳥で発生

2022-10-05 13:40 | 前の記事 | 次の記事

神奈川県伊勢原市で2022年9月25日に回収されたハヤブサが高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染していたと判明した。今季の野鳥1例目となる。環境省では、「海外から渡り鳥が飛来してくる、概ね10月頃をシーズン開始」としているが、それよりも早くシーズンが始まった。

  • 9月29日(野鳥1例目):
  • 神奈川県伊勢原市で2022年9月25日に衰弱状態で回収され(その後死亡)、簡易検査で陽性であった個体(ハヤブサ1羽)の遺伝子検査でH5Ni亜型が検出されたと環境省が発表。国立環境研究所が検査を実施。環境省は、野鳥サーベイランスの全国の対応レベルを「対応レベル2」に引き上げた。
  • 環境省プレスリリース:https://www.env.go.jp/press/111118_00007.html