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3月22日~3月28日までの鳥インフルエンザに関わる動向をまとめた(農林水産省WEBサイト、環境省WEBサイト)。
- 3月23日:環境省は福岡県福岡市で3月17日に回収されたホシハジロ1羽の死亡個体での簡易検査結果が、A型鳥インフルエンザウイルス陽性であったとの報告を受けたと発表。回収地点の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定。鳥取大学で確定検査が実施される。
- 3月25日:岩手県北上市の死亡野鳥は陰性であったと環境省が発表。3月19日に回収し、簡易検査で陽性となったオオハクチョウ1羽を北海道大学が確定検査を実施した。環境省は野鳥監視重点区域(3月19日指定)を解除。
- 3月26日:農林水産省は以下の疫学調査チームの現地調査概要を発表。
- 52例目(栃木県芳賀町)3月14日実施(https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/attach/pdf/r2_hpai_kokunai-235.pdf)
- 3月27日:千葉県は多古町の発生農場(44例目)の半径3km以内の区域に設定している移動制限を0時に解除。
- 3月27日:環境省は野鳥国内55・57例目(富山県小矢部市・南砺市)の発生に伴う野鳥監視重点区域(それぞれ2月17日、2月24日に指定)を0時に解除。
- 3月27日:環境省は38例目(富山県小矢部市)の発生に伴う野鳥監視重点区域(1月23日指定)を0時に解除。