JVMNEWSロゴ

HOME >> JVM NEWS 一覧 >> 個別記事

■野鳥糞便から高病原性鳥インフルエンザウイルス 北海道

2020-11-04 13:13 | 前の記事 | 次の記事

北海道大学が実施している野鳥糞便調査で、2020年10月24日に北海道紋別市で採取した野鳥糞便から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が検出された。環境省は、採取地点の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化する。日本国内での野鳥における高病原性鳥インフルエンザの発生は、2018年4月以来。