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■高病原性鳥インフルエンザ 野鳥サーベイランスの対応レベル引き上げ 環境省

2020-11-04 13:11 | 前の記事 | 次の記事

韓国農林畜産食品部は、2020年10月25日、忠清南道天安市で採取した野鳥糞便(10月21日採取)からH5N8亜型高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。

これを受けて、環境省は「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づき、国内での野鳥サーベイランスにおける全国の対応レベルを「対応レベル1(情報収集・監視)」から「対応レベル2(監視強化)」に引き上げた。