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■GMOリザーブプラス「Animary byGMO」に動物病院間の紹介予約・情報連携をデジタル化する1.5次・二次診療動物病院向けオプションを提供開始
GMOインターネットグループのGMOリザーブプラス株式会社は、2026年10月1日、動物病院向け予約管理システム「Animary(アニマリー)byGMO」のオプションとして、一次診療動物病院から、1.5次診療動物病院および二次診療動物病院への紹介予約と情報連携をデジタル化する「動物病院間紹介予約機能」を同日より提供開始すると発表した。
同オプションは、高度二次診療動物病院「ネオベッツVRセンター」が監修。従来、電話やFax、メール等に分散していた紹介予約をWeb上に集約でき、紹介後の患者の「来院」「診察」「会計終了」といったステータスも病院間で連携する。予約情報は「Animary byGMO」の予約管理・診療・会計機能へ引き継がれる。これにより、紹介先での予約情報の確認・転記等に伴う負担、情報の抜け漏れ・伝達ミスを抑制し、獣医師やスタッフが診療に注力できる環境づくりを支援する。
1.紹介元は無料で利用可能
紹介元動物病院は、紹介予約専用の無料アカウントを作成して利用できます。導入先の1.5次・二次診療動物病院から案内される専用ページにアクセスし、症例に応じて必要な設備、診療科、担当獣医師等の条件に合った予約可能枠を確認したうえで、Web上で紹介予約を行える。
2.動物医療に特化した登録項目。受付・診療・会計までシームレスに反映
予約専用ページから、飼い主・ペットの情報、症状、既往歴、紹介目的など、動物医療に即した情報を予約時に登録できる。登録された情報は、「Animary byGMO」の既存の予約管理・診療・会計機能へ引き継がれる。紹介先動物病院での情報の再入力を減らし、業務負荷を軽減する。
3.患者ステータス情報を紹介元へ連携。追加機能を順次開発予定
予約完了後、紹介元動物病院は、紹介した患者が「来院」「診察」「会計終了」など、どの段階にあるかを管理画面上で確認できる。
今後、紹介状や検査結果、レントゲン、CT、MRI等の画像データを動物病院間で連携する機能を順次開発していく予定。
監修を行ったネオベッツVRセンターは、このオプションの第一号導入施設として、10月1日に利用を開始した。