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■綿半が松本市と動物愛護の推進に関する協定を締結

2026-10-05 17:03 掲載 | 前の記事 | 次の記事

綿半ホールディングス株式会社は、2026年9月16日、グループ会社の株式会社綿半ホームエイドが、松本市と動物愛護の推進に関する連携協定を9月30日(水)に締結すると発表した(参照:綿半ホールディングス株式会社「News Release」)。

株式会社綿半ホームエイドは、地域の動物愛護団体と連携し、2023年7月より長野内外の綿半各店舗で保護動物の譲渡会を開催・支援してきた。多くの保護動物と里親希望者とのマッチングに寄与したこと等が評価され、松本市との協定締結に至った。

連携協定では、以下の事項について松本市と同社が連携・協力して取り組む。

  • 収容動物の飼育・譲渡に関すること
  • 地域の動物愛護団体と連携し、譲渡会の開催を通じて、収容動物の新たな飼い主への譲渡を推進。
  • 人材の育成に関すること
  • 譲渡会などを通じて、市民の動物愛護に対する理解を深め、適切に飼養するための意識向上を図る。
  • 動物の愛護・適正な飼養に関する知識の普及に関すること
  • 店舗での掲示物やイベントなどを活用し、動物愛護や適正飼養に関する啓発活動を実施。
  • 動物愛護に関する催しの開催に関すること
  • 譲渡会や店舗イベントなど、動物愛護について学び、考える機会を提供。
  • その他、当社と松本市が協議して必要と認める事項。