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国際協力機構は、2026年9月1日、JICA海外協力隊の2026年秋募集の受付を開始した。
- 応募受付:2026年9月1日(火)~10月2日(金)23:59(日本時間)
- 詳細・受付:https://www.jica.go.jp/volunteer/
- LINE公式アカウント:@jica_kyoryokutai
- サモア 動物健康・生産課
- 畜産農家を巡回し、牛、豚、羊の検診と農家への疾病予防にかかる指導や啓発活動を行う。風土病・外来病のスクリーニング検査や、より衛生的な屠殺システムの構築についての助言・指導も求められている。獣医師、実務経験2年以上、20~45歳。
- パラオ 農業局畜産課
- 主に小規模・零細経営の養鶏・養豚農家に対する訪問診療や繁殖・飼養技術の指導を同僚と共に行い、農家の生産性向上に協力すると共に同僚の知識・技術向上を支援する。同僚に対して食肉衛生検査に関する技術指導や研修を行うことも期待される。獣医師、実務経験(養鶏養豚に関わる経験、と畜、病理検査の経験があることが望ましい)2年以上、20~45歳。
- ガボン 畜産総局
- 地方農業局で管轄の協同組合の組織化・運営を支援する。村々を巡回して個人農家や組合員が直面している具体的な問題を調査し、共に解決策を考えると共に、生産に関する助言なども行う。獣医師、実務経験2年以上。
- ルワンダ 農業庁 ニャガタレステーション事務所
- 農業庁のステーション事務所に配属し、家畜の疾病の診断や治療に対するサポートや助言、感染症や寄生虫対策、公衆衛生の啓発活動などを行う。大卒(獣医学)、獣医師免許取得者が望ましい、実務経験2年以上が望ましい、20~45歳。
- パナマ パナマ大学畜産業改善プロジェクト事務所
- 大学の畜産改善プロジェクトにて、同プロジェクト農場周辺地域の酪農家への訪問調査、技術指導に携わりながら、酪農家がより効果的な技術を取り入れ、その普及、定着が進むよう、セミナー等指導方法改善サポートを行う。大卒(畜産学)、実務経験3年以上、20~45歳。