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共立製薬株式会社が販売している乳房炎用ワクチン「スタートバック」は、2026年9月で発売から10年となる。この日本初の乳房炎ワクチンの販売発売10周年を記念して、「スタートバック発売10周年記念セミナー」を10月に帯広と東京で開催する。参加費は無料。
セミナーでは、「スタートバック」の効果を最大に引き出す活用方法や海外における抗菌剤使用低減の取り組みの実態などの講演がある。
現在、「スタートバック」の年間接種ドース数は50万ドースを超え、国内成牛頭数の約20%に接種されている。
- 内容:
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- 海外情報「抗菌薬使用低減に向けた海外の挑戦-乳房炎診療と農場管理はどこへ向かうのか-」
- 菊 佳男先生(酪農学園大学)
- 講演「経年接種で見えてくる乳房炎ワクチンの真価-スタートバックが牛群にもたらす変化-」
- 安藤達哉先生(株式会社TK-Lab.Ambition)
- 講演「乳房炎ワクチンと農場衛生管理の改善-2つのアプローチで大腸菌群性乳房炎を制御!-」
- 赤松裕久先生(赤松ファームクリニック)
- 日時・場所:
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- 東京会場
- 2026年10月23日(金)13:00~17:30
- 九段会館テラス コンファレンス&バンケット
- 帯広会場
- 2026年10月26日(月)13:00~17:30
- ホテルグランテラス帯広
- 参加費:無料
- 申込み期限:10月9日(金)
- 詳細・申込み:https://chikusannavi.kyoritsuseiyaku.co.jp/seminar/336