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動物臨床医学会年次大会では、毎回、産業動物フォーラムが開催されている。今回は、テーマを「核心に迫る産業動物獣医療」とし、牛の全静脈麻酔、繁殖分野におけるOPUやIVFなどの革新的技術を導入しても期待した成績が得られない場合の問題点や留意点、第一胃アシドーシスでの留置型センサーの活用などに着目したセミナーや講演が行われる。
§第47回動物臨床医学会年次大会
- 期日:2026年10月24日(土)~10月25日(日)
- 場所:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
- 詳細:https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/dourinken2026
§産業動物フォーラム
- 日時:10月24日(土)10:00~18:30
- 10月25日(日)9:00~15:45
- 参加費:事前登録(10月13日まで) 12,000円
- 当日登録 17,000円
10月24日
- 分科会セミナー 牛臨床における新しい麻酔技術
- 「牛における全身麻酔-総論」
- 佐藤礼一郎先生(宮崎大学)
- 「牛の全静脈麻酔を安全に成立させるために-ヒト・伴侶動物の周術期管理からのトランスレーション」
- 佐々木一益先生(秋田県立循環器・脳脊髄センター)
- 「子牛の新規全静脈麻酔プロトコルの開発と実現可能性の検討-臨床導入に向けて」
- 佐藤将伍先生(北里大学)
- ランチョンセミナー
- 連続分科会企画 小反芻動物の臨床
- 基調講演「山羊の尿路疾患の診断と治療」
- 堀 香織先生(麻布大学)
- 総合討論
- 一般演題
10月25日
- 特別講演「繁殖成績向上のための新しい戦略」
- 石井一功先生(株式会社よくつく)
- 分科会セミナー 再検証 第一胃アシドーシス
- 「生産獣医療における第一胃アシドーシス評価の重要性」
- 水谷 尚先生(日本獣医生命科学大学)
- 「留置型第一胃センサーを用いた第一胃アシドーシス評価」
- 土谷佳之先生(岩手大学)
- アワード表彰
- ランチョンセミナー
- 畜ガールズ企画