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インターペット事務局は、2026年6月23日、「第4回インターペット大阪 ~人とペットの豊かな暮らしフェア~」(2026年6月19日~6月21日、インテックス大阪にて開催)が、盛況のうちに閉幕したと発表した(参照:「プレスリリース」)。
「インターペット」は、一般社団法人ペットフード協会、一般社団法人日本ペット用品工業会、メッセフランクフルト ジャパン株式会社が共同で主催するペット産業見本市兼ペットイベントで、東京と大阪で開催されている。東京は日本最大級、大阪は西日本最大級のペット業界向け国際見本市である。
インターペット大阪は、出展規模・来場者数ともに年々拡大し、第4回目となる今回は昨年を上回る440社が出展、来場者数も30,434名と過去最多を更新した。
会場では、小売店、ペットショップ、トリミングサロン、ペットホテル、動物病院などのペット業界関係者と一般来場者が集い、活発な商談や情報交換、新たなビジネス機会の創出につながる交流が行われた。
今年から猫専用の特別エリア「インターキャッツ」を新設。猫向け製品やサービスを展開する企業が多数出展したほか、猫関連のセミナーや企画も実施し、猫オーナーや業界関係者から高い関心を集めた。
会期中は36本のビジネスフォーラム、セミナーおよびワークショップを開催。初日の基調講演では、関西大学名誉教授の宮本勝浩氏が「ネコノミクス・イヌノミクスから読み解くペット市場の構造と成長戦略」をテーマに講演。また、日本経済新聞社日経MJ編集長の永井伸雄氏によるペット消費トレンドの解説や、一般社団法人AIM医学研究所 代表理事・所長の宮崎 徹氏によるAIM薬開発に関する講演など、多彩なプログラムを実施。他にも、一般来場者向けにもステージイベントや体験型コンテンツを展開し、人とペットがともに楽しめるイベントとして会場は終日賑わいを見せた。
2027年の「インターペツト東京」は4月1日(木)~4月4日(日)に東京ビッグサイトで、「インターペット大阪」は6月11日(金)~6月13日にインテックス大阪で行われる。両会場とも出展者を募集している。


