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農林水産省は、「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」第2回公募を行っている。令和7年度補正予算により実施され、執行は農研機構生物系特定産業技術研究支援センターに委託されている。
- 公募期間:2026年6月12日(金)~7月10日(金)正午
- 詳細:https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo2/offering/koubo/2025-3.html
公募をする研究の内容:
- ①重点課題対応型研究開発(民間事業者対応型)
- 特に必要性が高いスマート農業技術の開発を促進するため、スマート農業技術活用促進法に基づく重点開発目標に沿った民間事業者による研究開発
- ②低コスト・小型化等現場ニーズ即応型開発
- 中山間地域等の生産現場の即戦力となる技術の開発・実用化を推進するため、「低コスト」や「小型化」等の現場ニーズに基づく研究開発
- ③技術改良・新たな栽培方法の確立の促進
- 開発技術を円滑に産地へ供給するため、メーカーとサービス事業者等によるプロトタイプの製造段階における改良や技術に適合した新たな栽培方法の確立
- ④先行的研究開発支援
- スマート農業技術の研究開発を担う新たなプレイヤーの参画を推進するため、特に機動力、アイディアを有する高専や職業能力開発大学校等が行う民間企業と連携した供給につながる研究開発
研究実施期間:
- 最大3年以内(2029年3月末まで)
- ①重点課題対応型研究開発(民間事業者対応型)
- ②低コスト・小型化等現場ニーズ即応型開発
- ③技術改良・新たな栽培方法の確立の促進
- 最大2年以内(2028年3月末まで)
- ④先行的研究開発支援
委託費(上限額):
- ①重点課題対応型研究開発(民間事業者対応型)
- 1年目1.5億円/年、2~3年目1.0億円/年
- ②低コスト・小型化等現場ニーズ即応型開発
- 0.3億円/年
- ③技術改良・新たな栽培方法の確立の促進
- 1年目1.0億円/年、2~3年目0.7億円/年
- ④先行的研究開発支援
- 0.25億円/年