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■畜産の未来を担う学生・生産者・企業が集う「畜産に生きる会議2026」8月24日に開催 参加者・協賛パートナー募集

2026-06-12 15:20 掲載 | 前の記事 | 次の記事

「畜産に生きる会議2026」

日本全薬工業株式会社が運営する、日本の畜産を応援するメディア「どっこいしょニッポン」は、2026年6月11日、「畜産に生きる会議2026」を8月24日(月)に御茶ノ水トライエッジカンファレンスで開催すると発表した。畜産の未来を担う学生・生産者・牧場スタッフ・畜産関連企業・学校関係者などが集うイベント。

  • 日時:2026年8月24日(月)9:45~18:00(受付9:00~)
  • (懇親会17:00〜18:00)
  • 場所:御茶ノ水トライエッジカンファレンス
  • 東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水NKビル
  • 対象:高校生、大学生、農業大学校生、牧場スタッフ、生産者、畜産関連企業、学校関係者、行政関係者、畜産に関心のある方
  • 参加費:
  • 学生無料
  • 一般3,000円、5,000円、10,000円(学生およびイベントの支援金として任意で選択)
  • 申込み:https://llc2026.peatix.com/view
  • 主催:日本全薬工業株式会社
  • 企画 :どっこいしょニッポン
  • 特設ページ:https://dokkoisyo.jp/conference/

「畜産に生きる会議」は、畜産に関心を持つ学生や、すでに畜産に関わる生産者・牧場スタッフ・企業・学校関係者などが集まり、畜産の未来について学び、考え、語り合うイベント。

畜産業界には、生産現場の人材不足、担い手の育成、キャリアのミスマッチ、持続可能な経営、消費者との接点づくりなど、さまざまな課題がある。一方で、畜産には、命を育て、食を支え、地域や文化をつくり、暮らしに豊かさを届ける大きな可能性がある。

イベントでは、畜産を「仕事」や「産業」としてだけでなく、未来をつくるフィールドとして捉え、学生・生産者・企業が立場を越えて学び合うことで、次世代人材の育成と輩出を目指す。

2026年の「畜産に生きる会議」では、前回の開催で得られた参加者の声や反響をもとに、学習プログラムと交流プログラムを大幅に拡充する。

畜産の現場で活躍する生産者や企業、専門家によるセッションに加え、参加者同士が対話し、考えを深め、つながりを生み出す交流型のプログラムを充実させる。

学生にとっては、進路やキャリアを考えるきっかけに。

生産者や企業にとっては、熱意ある若い世代と出会い、畜産の未来を共に考える機会に。

学校関係者にとっては、授業や学校生活だけでは得られない、実社会とつながる学びの場に。

それぞれの立場から畜産に関わる人々が集まり、畜産の可能性を広げる一日を目指す。

「畜産に生きる会議」では、イベント当日の学びや出会いを一過性のものにせず、参加者が実際の現場に触れ、自分の将来をより具体的に考えられる機会づくりにも取り組んでいる。

2025年の開催後には、ゲストや協賛パートナー企業・牧場の協力のもと、参加者を対象としたインターンシップを実施。学生たちは、牧場や企業の現場で実際の仕事に触れながら、生産現場の工夫や商品づくりへのこだわり、働く人たちの考え方を学んだ。

参加した学生からは、「見学が中心だと思っていたが、実際に業務を体験でき、効率化の取り組みまで詳しく学べた」「小規模だからこそできる工夫や、ヨーグルト・チーズづくりのこだわりなど、毎日新しい学びがあった」「想像以上に多様な取り組みをされている牧場で、貴重な経験ができた」といった声が寄せられた。

2026年も、畜産に関心を持つ学生と、若い世代との出会いを求める牧場・企業をつなぎ、イベント後の学びやキャリアにつながる機会づくりが進められる。

◆協賛パートナーを募集

「畜産に生きる会議2026」は、イベントの趣旨に賛同し、畜産業界の未来づくりを共に支える協賛パートナーを募集している。単なる採用イベントや企業説明会ではなく、畜産に熱意を持つ学生や若い世代と出会い、学びや交流を通じて、業界全体の未来を共につくっていく場である。畜産関連企業はもちろん、食、教育、地域、テクノロジー、デザイン、流通、マーケティングなど、畜産の可能性を広げる多様な企業・団体の参画を募集している。

どっこいしょニッポン運営事務局

E-mail dokkoisyo_web(アットマーク)zenoaq.jp

◆学校関係者へ

「畜産に生きる会議」では、学校単位での案内や、学生の参加に関する相談も受け付けている。

◆報道関係者へ

「畜産に生きる会議2026」では、当日の取材を受け付けている。