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日本ウマ科学会は、2025年12月1日~12月2日に東京で開催した第38回年次大会にて、優秀発表賞受賞者を発表した。一般講演の発表演題が審査され、優秀な発表が選ばれ表彰された。
受賞者と発表演題は以下の通り(敬称略)。
(日本ウマ科学会「Hippophile」Mar.2026 No.104より)
§最優秀発表賞
- 「画像認識AIによる繁殖牝馬の分娩徴候検出」
- 滝 渚(北里大学)
§優秀発表賞
- 「リン酸チタニアの馬病原性細菌に対する殺菌効果ならびに馬房内での継続的な殺菌効果の検証」
- 井上永愛(鹿児島大学)
- 「鬐甲部骨折を発症したサラブレッド種育成場の12症例」
- 日高修平(公益財団法人軽種馬育成調教センター)
- 「生体滞留性抗酸化剤(SMAPoTM)の関節内酸化ストレス抑制効果」
- 土屋 武(ノーザンファームしがらき)
- 「気温がサラブレッド競走馬の走行速度に与える影響」
- 胡田悠作(日本中央競馬会)