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第一アイペット損害保険株式会社は、2026年5月19日、犬・猫・エキゾチックアニマル(小動物)を対象に実施した、ペットの名前についての調査結果を発表した(参照:第一アイペット損害保険株式会社「ニュースリリース」)。飼育者年代別名前ランキングが初公開された。
・調査対象
2025年度(2025年4月1日~2026年3月31日)の新規契約のうち、犬・猫については0歳の犬・猫が対象、エキゾチックアニマルについては新規契約のうち、うさぎ・インコ・ハムスター・チンチラ・デグー・トカゲ・フェレット・モルモット・モモンガ・ハリネズミ・リスが対象。
総合ランキングでは犬の名前は「むぎ」が1位となり、6年連続で首位。昨年4位だった「モカ」が3位となった。猫の名前では、昨年3位だった「むぎ」が1位へ返り咲いた。昨年1位の「ラテ」と2位の「ルナ」は、今年は同率2位となった。
犬の性別ランキングでは男の子は「レオ」が不動の人気を維持している。女の子では「むぎ」が昨年に続き1位となった。
犬の飼育者年代別ランキングでは、20代から50代の飼育者で「むぎ」が1位となった。60代では1位が「ココ」、3位に「もも」がランクインし、年代による好みの違いが見られた。
猫の飼育者年代別ランキングでも、多くの年代で「むぎ」が1位を獲得した。30代では「きなこ」が1位となった。また、20代で「うに」「おもち」がランクインし、他の年代とは異なっていた。
犬種別のランキングでは、トイ・プードル以外の種別で「むぎ」が1位を譲る結果となり、種別ごとに人気の名前が分かれた。柴犬は「こむぎ」「あずき」など全てひらがなの名前が占めている。
猫種別のランキングでも、種別ごとの違いが見られ、なかでもミヌエットでは総合ランキングでトップ10圏外だった「ノア」がランクインした。
全11種類を対象としたエキゾチックアニマルのランキングでは、ハムスター、リス、モルモットの3種で「おもち」が首位を独占した。一方で、デグーの「チョコ」、チンチラの「しらたま」「トトロ」やモモンガの「もん」「みるく」といった、種別ごとの個性が表れる結果もあった。


