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■デイリー・コンサルティングが酪農科学ウェビナー「乳牛への暑熱ストレスの影響・米国での対策:最新科学と情報」を7月10日に開催

2026-05-13 18:42 掲載 | 前の記事 | 次の記事

デイリー・コンサルティング株式会社は、2026年7月10日、フロリダ大学Geoffrey Dahl教授によるウェビナー「乳牛への暑熱ストレスの影響・米国での対策:最新科学と情報」を実施する。

米国においても、暑熱対応は注目すべきトピックとなっており、近年、暑熱ストレスに関する様々な研究結果が報告されている。ウェビナーでは最新知見と対応策、そして現場に役立つ最新情報が提供される。質問時間も設けられている。

Geoffrey Dahl教授は、フロリダ大学アニマルサイエンス学科のハリエット・B・ウィークス記念教授であり、同大学の畜産システムに関する「フィード・ザ・フューチャー・イノベーション・ラボ」の所長を務めている。主な研究テーマとして「暑熱ストレス軽減が母牛と子牛の生産性と健康に及ぼす影響」「日照時間の変化が生産性と健康に及ぼす影響」「泌乳初期の頻回搾乳が乳量に及ぼす影響」などが挙げられる。

  • 日時:2026年7月10日(金)19:00~21:00
  • 講師:フロリダ大学Geoffrey Dahl教授
  • 参加費:15,000円
  • 内容:
    • 暑熱ストレスの基本
    • 乳牛にどのように影響するのか、なぜコントロールが必要か。
    • 暑熱ストレス軽減の実践
    • 栄養学的な戦略
    • 管理学的な戦略
    • 米国での最新対応策
    • 質疑応答
  • 詳細:https://dairyconsultingseminar-dahl.peatix.com/