HOME >> JVM NEWS 一覧 >> 個別記事
農林水産省 消費・安全局 畜水産安全管理課では、2026年4月1日、飼料安全薬事室内の班の編成が行われた。
「粗飼料対策班」が時限を迎え廃止され、新たに「国産飼料安全班」設置された。
粗飼料対策班は、2011年東日本大震災後の放射性物質による土壌汚染に関連した粗飼料対策を行っていた。
国産飼料安全班は、国産飼料の生産・利用拡大やリスク要因の多様化等に対応する。国産飼料の汚染実態調査や基準値の設定、ガイドラインの作成、エコフィードの安全確保やBSEの飼料規制を担う。
(参考:家畜衛生週報No.3900、2026.4.20「通信」欄)