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■イオンペットが千葉市動物保護指導センターの収容動物の管理業務を開始

2026-04-17 19:09 掲載 | 前の記事 | 次の記事

イオンペット株式会社は、2026年4月1日、千葉市動物保護指導センターの収容動物の管理業務を開始したと発表した(参照:イオンペット株式会社「News」)。

期間は2026年4月1日~2027年3月31日。以下の業務をイオンペット株式会社が遂行する。

  1. 収容動物の飼育管理業
  2. 動物の引き取り、返還、および譲渡のサポート
  3. 収容棟施設の清掃・消毒
  4. 収容棟における空調類の始業及び終業点検

業務は、イオンペット株式会社の「ライフハウス」運営スタッフ(愛玩動物看護師やグルーマー、愛玩動物飼養管理士などの有資格者を含む)が担当する。「ライフハウス」は2008年の活動開始以来、これまでに1,100頭以上の保護犬猫の譲渡実績を有し、保護犬猫が新たな飼い主さまのもとで安心して暮らすための人慣れトレーニングや、個々の保護犬猫の特徴や生態に応じた飼育管理を強みとしている。

千葉市とイオンペット株式会社は、2022年11月に「千葉市動物保護指導センターの収容犬猫の譲渡協力等に関する協定」を締結し、千葉市動物保護指導センターに収容された保護犬、保護猫をイオンペット株式会社の譲渡型施設「ライフハウス」に受け入れ、人慣れトレーニングの実施から新たな飼い主との出会いに至るまでの譲渡活動を行ったり、市民への適正飼育の普及啓発を連携して取り組んできた。