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■動物の致死処置に関する「市民意識調査」と「専門家意識調査」の結果をシンポジウムで公開 3月8日

2026-03-06 14:38 掲載 | 前の記事 | 次の記事

成城大学の打越綾子先生が主宰する動物政策研究会は、シンポジウム「動物の命を考える(愛情と感謝と懺悔を込めて、動物の命を絶つことを考える)」を成城大学で開催する。

日本人が表立って議論することを避けてきたテーマである「動物の命を絶つことを考える」に向き合う。動物の致死処置に関する「市民意識調査」と「専門家意識調査」の結果も公表される。

  • 日時:2026年3月8日(日)10:00~16:15(開場9:30)
  • 場所:成城大学3号館003教室
  • オンライン:当日はないが、後日配信あり
  • 参加費:無料
  • ※申込みの際「会場での対面参加」か「録画配信のみ」を選択。申込み者全員に録画配信URLが伝えられる
  • 対面参加定員:先着300名
  • 申込み:https://forms.gle/b1qXPguXFubmgapd6
  • 主催:動物政策研究会(成城大学 打越研究室)
  • 詳細:https://www.seijo.ac.jp/events/cvt4qu000000yxmi.html?ref=shimen_qr
  • 午前の部:
    • 動物の致死処置に関する「市民意識調査」と「専門家意識調査」の結果説明
    • 打越綾子(成城大学)
  • 午後の部:
  • 飼い主のいる家庭動物、自治体に収容された犬や猫、動物園・水族館の生き物、野生動物、実験動物、畜産動物など、各分野の専門家が、現場の努力や悩みを講演
    • 小動物臨床関係
    • 佐伯 潤先生(日本獣医師会)
    • 公衆衛生関係
    • 遠山 潤先生(新潟県動物愛護センター)
    • 動物園・水族館関係
    • 佐渡友陽一先生(帝京科学大学)
    • 野生動物関係
    • 加藤卓也先生(日本獣医生命科学大学)
    • 実験動物関係
    • 渡邊利彦先生(日本実験動物技術者協会)
    • 畜産動物関係
    • 戸澤あきつ先生(日本獣医生命科学大学)
    • 総合討論