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大動物臨床研究会は、2026年2月2日、臨時総会で新役員体制が承認されたと発表した。
会長には、副会長を務めていた七尾祐樹先生が選ばれた。新会長、副会長は以下の通り(敬称略)。
- 会長:七尾祐樹先生(NOSAI 北海道 みなみ東部センターいぶり東部家畜診療所)
- 副会長:村上賢司先生(NOSAI 北海道 獣医療研修センター南空知家畜診療所)
- 副会長:菊 佳男先生(酪農学園大学 農食環境学群)
なお、大動物臨床研究会は、2月28日に東京大学で第12回大動物臨床研究会東京シンポジウムを開催する。シンポジウムのテーマは「牛群管理への超音波検査の応用~肺炎診断と繁殖管理の最新情報~」。その概要は以下の通り。
- 日時:2026年2月28日(土)10:00~17:20(受付9:00~)
- 場所:東京大学農学部1号館8番教室
- 主な講演テーマと講演者:
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- 分娩後の牛の子宮内膜における免疫細胞の出現動態はその後の繁殖成績の予測となりえるか?
- 三浦亮太朗先生(酪農学園大学)
- 超音波検査を用いた牛の発情周期のステージ推測
- 上野大作先生(北海道NOSAI)
- 超音波診断方法 肺エコーについて
- 権平 智先生(酪農学園大学)
- 肺超音波検査を用いた子牛呼吸器病の基礎診断と病態評価
- 前田洋佑先生(北里大学)
- 子牛の肺炎診断における一次診療での肺エコーの活用
- 叶 有斗先生(NOSAIかごしま)
- 参加費:正会員1,000円、非会員4,000円、学生1,000円
- 備考:当日参加可、意見交換会(18:00~)