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日本ペット栄養学会は、2026年7月に定例大会を行う。今回のシンポジウムのテーマは「腸から始まるペットの健康革命~ポストバイオティクスと菌×代謝×免疫の最前線~」。
腸内細菌、細菌叢の最新の研究動向、ペットの健康との関連が討議される。
今回の定例集会の大会長は同学会会長の左向敏紀先生(日本獣医生命科学大学名誉教授)が務める。詳細は2月中に同学会Webサイトに掲載される。
§日本ペット栄養学会 第27回定例大会 現地&オンライン
- 期日:2026年7月12日(日)
- 現地開催場所:日本獣医生命科学大学
- 参加費:
- 会員 4,000円
- 賛助会員 2名まで無料
- 非会員 6,000円
- 学生・研修医 無料(オンラインは有料)
- 日本愛玩動物看護師会・日本動物看護学会会員 4,000円
- シンポジウム:「腸から始まるペットの健康革命~ポストバイオティクスと菌×代謝×免疫の最前線~(仮)」
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- 腸内細菌と微生物由来シグナルの科学
- 野本康二先生
- 「腸内細菌叢、プロバイオティクス、プレバイオティクスの健康に対する作用について(仮)
- 金 倫基先生
- ガラクトオリゴ糖による、イヌ・ネコの腸内細菌叢の改善(仮)
- 加賀千晶先生
- 腸から始まる健康革命:ポストバイオティクスと微生物由来シグナルの可能性(仮)
- 五十嵐寛高先生
- 市民公開講座:
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- その一口が命取り! 犬・猫に絶対NGな食べ物
- 左向敏紀先生
- 犬・猫と暮らすために知っておきたい感染症の話
- 生野佐織先生
- その他:一般演題(口頭・ポスター)、企業展示、総会、理事会