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■日本ペット栄養学会 7月の定例大会で腸をテーマにシンポジウム

2026-02-05 13:38 掲載 | 前の記事 | 次の記事

日本ペット栄養学会は、2026年7月に定例大会を行う。今回のシンポジウムのテーマは「腸から始まるペットの健康革命~ポストバイオティクスと“菌×代謝×免疫”の最前線~」。

腸内細菌、細菌叢の最新の研究動向、ペットの健康との関連が討議される。

今回の定例集会の大会長は同学会会長の左向敏紀先生(日本獣医生命科学大学名誉教授)が務める。詳細は2月中に同学会Webサイトに掲載される。

§日本ペット栄養学会 第27回定例大会 現地&オンライン

  • 期日:2026年7月12日(日)
  • 現地開催場所:日本獣医生命科学大学
  • 参加費:
  • 会員 4,000円
  • 賛助会員 2名まで無料
  • 非会員 6,000円
  • 学生・研修医 無料(オンラインは有料)
  • 日本愛玩動物看護師会・日本動物看護学会会員 4,000円
  • シンポジウム:「腸から始まるペットの健康革命~ポストバイオティクスと“菌×代謝×免疫”の最前線~(仮)」
    • 腸内細菌と微生物由来シグナルの科学
    • 野本康二先生
    • 「腸内細菌叢、プロバイオティクス、プレバイオティクスの健康に対する作用について(仮)
    • 金 倫基先生
    • ガラクトオリゴ糖による、イヌ・ネコの腸内細菌叢の改善(仮)
    • 加賀千晶先生
    • 腸から始まる健康革命:ポストバイオティクスと微生物由来シグナルの可能性(仮)
    • 五十嵐寛高先生
  • 市民公開講座:
    • その一口が命取り! 犬・猫に絶対NGな食べ物
    • 左向敏紀先生
    • 犬・猫と暮らすために知っておきたい感染症の話
    • 生野佐織先生
  • その他:一般演題(口頭・ポスター)、企業展示、総会、理事会