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「しゃくなげ会」は獣医・畜産関係者が連携を深め、「家畜の衛生・改良・飼養管理、その他畜産経営全般にわたる技術の向上を図る」ことを目的としており、1969年に「北海道しゃくなげ会」が設置された。現在では全国で16のしゃくなげ会が組織され、各研修会は交流や卒後教育の場となっている。日本全薬工業株式会社が設立から運営の支援を行っている。
2025年度の残る開催として「第22回東海しゃくなげ会」と「第58回北海道しゃくなげ会」が予定されている。
「第22回東海しゃくなげ会」は1月23日に現地およびライブ配信で行われる(受付終了)。
「第57回北海道しゃくなげ会」は、「牛の周産期を科学する パートⅢ」のテーマで2月20日に札幌市・ホテルライフォート札幌で行われる。その参加申込み期限が1月26日と迫っている。道外の方でも参加は可能。参加費は5,500円。