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■「知」の集積と活用の場ポスターセッションと成果報告会 2月12日開催

2026-01-15 20:42 掲載 ・2026-01-16 12:05 更新 | 前の記事 | 次の記事

農林水産省を中心とする産官学の協議会である『「知」の集積と活用の場産学官連携協議会』は、2026年2月12日、農林水産・食品分野の技術シーズや事業創出についてのポスター展示・成果報告会を東京で開催する。

同協議会は、農林水産・食品分野に他分野のアイデア・技術等を導入し、産学連携により新たな商品化・事業化を目指すオープンイノベーションの取り組みとして2016年に立ち上げられ、現在、5,100を超える企業や大学、研究機関等が参加している。

その中に共通の課題に対して会員が集まって研究構想やビジネスモデルづくりに取り組む「研究開発プラットフォーム」と、各プラットフォームの中で具体的な研究や製品開発を行う「研究コンソーシアム」が多数設立され、イノベーション創出に向けた活発な活動が行われている。

当日報告される主な成果は、特設サイトで事前に見ることができる。

  • 日時:2026年2月12日(木)13:00~17:00
  • 場所:大崎ブライトコア 3F 大崎ブライトコアホール
  • 東京都品川区北品川5-5-15
  • 対象:農林水産・食品分野の技術シーズや事業創出、協議会会員や研究開発プラットフォームとの連携、参加者同士のネットワーキングに関心のある方など
  • 内容:
    • 開会挨拶
    • 成果報告・臨時総会(表彰式、事業報告等)
    • ポスターセッション(コアタイム制による取組紹介)
    • ネットワーキング
  • 参加費:無料(※ネットワーキングは任意参加・会費制)
  • 申込み:https://entry.smktg.jp/public/seminar/view/5076
  • 申込み期限:2月10日(火)17:00
  • 詳細:https://knowledgemaff-postersession.com/

§畜産分野のポスター(2026年1月15日時点)

  • 在来寄生蜂を活用した畜産害虫サシバエの生物的防除
  • 株式会社Arthron
  • 黒毛和種等国産食肉の適正管理技術の研究開発
  • 神戸大学大学院農学研究科
  • ICTを駆使した知的障害のある人の農業機械運転のサポート技術開発
  • 畜産分野における農福連携促進のための研究開発プラットフォーム
  • 古くて新しいプロバイオティクス
  • 北海道大学大学院獣医学研究院
  • KOWA式サーキュラーエコノミーシステム
  • 有限会社幸和商事
  • スマート畜産技術で課題解決と経営の安定化
  • ICTを活用した畜産生産システム 研究開発プラットホーム
  • 家畜・家禽の健全育成を目指した免疫・微生物研究開発
  • 家畜・家禽の健全育成を目指した免疫・微生物研究開発プラットフォーム
  • 新グラスフェッド和牛肉の構築:代謝プログラミングとスマート放牧
  • 北海道大学
  • 抗菌酵素で創る次世代アニマルヘルス産業
  • 生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)
  • 畜産ビッグデータを活用した事業化の事例報告
  • 近畿大学生物理工学部