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護蹄研究会は、2026年3月に北海道3か所で、ウィスコンシン大学のドルテ・ドーファ教授を招聘した「蹄管理特別プログラム」を開催すると発表した。
プログラム聴講の対象は農家、削蹄師、獣医師、企業などのほか、蹄に興味ある方はだれでも参加できる。
ドーファ教授の演題は仮題であるが、3会場で異なる内容となっている。逐次通訳され、資料は日本語訳される。
ドーファ先生の家族旅行に合わせて、講演が実現した。
§帯広会場
- 日時:2026年3月20日(金・祝)16:00~19:00
- 場所:とかちプラザ2階視聴覚室
- 内容:
- 帯広畜産大学研究紹介1~2題
- アメリカの護管理事情(治療・予防)
- ドルテ・ドーファ教授
§別海会場
- 日時:2026年3月21日(土)16:00~19:00
- 場所:別海プラザホール
- 内容:
- 御当地研究紹介1~2題
- ロボット牛群における蹄管理/病変の目合わせ
- ドルテ・ドーファ教授
§酪農学園会場
- 日時:2026年3月23日(日)13:00~16:00
- 場所:酪農学園大学C1-101教室
- 内容:
- 酪農学園大学研究紹介1~2題
- 跛行に関する研究教育の現状と動向
- ドルテ・ドーファ教授
- 参加費:5,000円(当日会場で支払う)
- 複数会場への参加ができる
- 申込み:https://forms.gle/wynWqezn2A91hFS5A
- 主催:護蹄研究会
- 共催:酪農学園大学、ゾエティス・ジャパン株式会社
- 後援:帯広畜産大学
§協賛企業の募集
護蹄研究会は「蹄管理特別プログラム」への協賛を募集している。
- 講演資料広告掲載 3万円
- 講演資料広告掲載+ブース設置 5万円
- 問合せ:護蹄研究会事務局 村上高志先生(酪農学園大学)
- E-mail t-murakami(アットマーク)rakuno.ac.jp