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■護蹄研究会が3月に「蹄管理特別プログラム」を開催 協賛企業募集中

2025-12-24 13:36 掲載 | 前の記事 | 次の記事

護蹄研究会は、2026年3月に北海道3か所で、ウィスコンシン大学のドルテ・ドーファ教授を招聘した「蹄管理特別プログラム」を開催すると発表した。

プログラム聴講の対象は農家、削蹄師、獣医師、企業などのほか、蹄に興味ある方はだれでも参加できる。

ドーファ教授の演題は仮題であるが、3会場で異なる内容となっている。逐次通訳され、資料は日本語訳される。

ドーファ先生の家族旅行に合わせて、講演が実現した。

§帯広会場

  • 日時:2026年3月20日(金・祝)16:00~19:00
  • 場所:とかちプラザ2階視聴覚室
  • 内容:
    • 帯広畜産大学研究紹介1~2題
    • アメリカの護管理事情(治療・予防)
    • ドルテ・ドーファ教授

§別海会場

  • 日時:2026年3月21日(土)16:00~19:00
  • 場所:別海プラザホール
  • 内容:
    • 御当地研究紹介1~2題
    • ロボット牛群における蹄管理/病変の目合わせ
    • ドルテ・ドーファ教授

§酪農学園会場

  • 日時:2026年3月23日(日)13:00~16:00
  • 場所:酪農学園大学C1-101教室
  • 内容:
    • 酪農学園大学研究紹介1~2題
    • 跛行に関する研究教育の現状と動向
    • ドルテ・ドーファ教授
  • 参加費:5,000円(当日会場で支払う)
  • 複数会場への参加ができる
  • 申込み:https://forms.gle/wynWqezn2A91hFS5A
  • 主催:護蹄研究会
  • 共催:酪農学園大学、ゾエティス・ジャパン株式会社
  • 後援:帯広畜産大学

§協賛企業の募集

護蹄研究会は「蹄管理特別プログラム」への協賛を募集している。

  • 講演資料広告掲載 3万円
  • 講演資料広告掲載+ブース設置 5万円
  • 問合せ:護蹄研究会事務局 村上高志先生(酪農学園大学)
  • E-mail t-murakami(アットマーク)rakuno.ac.jp