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■標津町が「クマ・シカフォーラム2025 in 標津」を9月9日に現地&オンラインで開催 市街地でのクマ対策「クマハブ」も紹介

2025-08-28 13:52 掲載 | 前の記事 | 次の記事

北海道標津町は、2025年9月9日(火)に標津町生涯学習センター「あすぱる」で「クマ・シカフォーラム2025 in 標津」を開催する。

ヒグマやエゾシカの現状や変化、課題、その対策のためのドローンやクマハブといった対策ツールの情報共有が図られる。

地域住⺠、捕獲従事者、⾏政、専門家など、関係者が⼀体となり、野⽣動物対策をともに考えていく。

エゾウィン株式会社 代表取締役の大野 宏氏が登壇し、「クマハブ」を活用した標津町でのヒグマ対応実例「標津モデル」のその詳細な運用と実際の効果を報告する。

イベントの模様はYouTubeでライブ配信され、無料で視聴できる。

  • 日時:2025年9月9日(火)10:00~15:00(開場9:30)
  • 会場:標津町生涯学習センター「あすぱる」大ホール
  • 標津町南1条西5丁目5-3
  • オンライン配信:「YouTube Live」(アーカイブ視聴あり)
  • 内容:
    • ヒグマという動物〜生理と生態からみた進化の道筋〜
    • 坪田敏男(北海道大学獣医学部)
    • 札幌市におけるヒグマ対策の現状
    • 清尾 崇(札幌市環境局環境都市推進部環境共生担当)
    • 北海道のヒグマ対策に関する情報共有
    • 三好岳志(北海道環境生活部自然環境局野生動物対策課ヒグマ対策室)
    • DXツール「クマハブ」が支える、現場のチームワーク
    • 大野 宏(エゾウィン株式会社 代表取締役)
    • 獣害対策におけるロボット活用の可能性
    • 安達波平(標津町地域おこし協力隊員)
    • テクノロジーだけじゃない!創意工夫で切り拓くシカ・ヒグマ対策の現場
    • 葛西真輔(合同会社ワイルドライフプロ 代表取締役)
    • パネルディスカッション「鳥獣対策のこれから、現場で進むIOTツールの活用事例」
  • 主催:標津町役場農林課
  • 後援:北海道大学大学院獣医学研究院、帯広畜産大学、ヒグマの会