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■家畜人工授精優良技術発表全国大会 友貞 直さんと鮎貝哲成さんが西川賞を受賞

2023-03-01 13:15 | 前の記事 | 次の記事

日本家畜人工授精師協会は、2023年2月13日、「第51回 家畜人工授精優良技術発表全国大会」を東京・日経ホールで行った。

全国から選ばれた8題が発表され、審査の結果、北海道で開業している友貞 直さんと群馬県の赤城酪農業協同組合連合会の 鮎貝哲成さんが選ばれ表彰された。

また日本獣医生命科学大学の三浦亮太朗先生による特別講演「人工授精の基本と活用-現場でおきる定時人工授精の悩みどころ-」も行われた。

発表演題と発表者は以下の通り(敬称略)。

  • ショートシンク開始時の推測発情周期と受胎率の関係
  •  上野大作(北海道)
  • 県内産黒毛和種雌牛への定時授精実施状況とその有用性
  •  百溪隆志(兵庫県)
  • 乳用成牛の授精時子宮内膜細胞診の有用性に関する検討
  •  山下祐輔(北海道)
  • 泌乳牛における子宮内膜厚と受精卵移植の受胎率の関係
  •  友貞 直(北海道)
  • 乳用牛の胚移植前6日目黄体の血流量簡易スコアの検討
  •  鮎貝哲成(群馬県)
  • JAしまねいわみ中央における牛の里復活に向けた取組
  •  清本良太(島根県)
  • つなぎ牛舎に導入したソーカーシステムの効果の検討
  •  杉田智子(千葉県)
  • 適正授精とアスタキサンチン給与による受胎率の向上
  •  橋口勇士(鹿児島県)