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■日本獣医麻酔外科学会2026年度九州地区オンライン講習会「ベテランに聞くQ&Aセミナー 幼齢・若齢動物の骨折」

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  • 日時:2026年9月10日(木)19:30~21:30(延長あり)
  • 形式:Zoomミーティング
  • 登壇者:
  • 講師 樋口雅仁(動物整形外科病院)
  • 司会 川田 睦(ネオベッツVRセンター)
  • コメンテーター 林 慶(コーネル大学)
  • 内容:
    • 仔猫の骨盤骨折では、よい固定法がありますか(放置すれば骨盤腔狭窄が生じそうな場合、どうすればよいでしょうか)
    • 若齢動物の骨盤骨折後の変形癒合例は、成長を待って矯正すべきでしょうか
    • 大腿骨頭分離骨折のピンニングの通す位置、角度、挿入距離のポイントを教えてください。
    • 大腿骨遠位の成長板骨折(SH-type1)で経過が長く、骨折端がきれいに合わなかった経験があります。その場合もクロスピンがよいのでしょうか。
    • 脛骨稜分離の時間経過例の手術で「骨幹側の成長板断端を視認するための組織掻把」の解説がありました。もう少し詳しく教えてください。
    • 脛骨近位の成長板分離骨折(type1)の解説がありました。術野展開(関節包切開)、組織損傷を最小にする整復、正しい整復位の確認法など教えていただけますか。
    • 橈骨遠位のクロスピンを行う適用症例、ピンの通す位置や角度のポイントを教えてください。
    • 幼齢-若齢動物では、成長板をまたぐプレート固定の骨成長への影響はどの程度考慮すべきでしょうか。適用の注意点、プレート除去のタイミングなどありますか。
    • 若齢動物でも大転子や肘頭骨切りのアプローチはできますか。注意点はありますか。
  • 対象:会員(定員500名)
  • 参加費:無料
  • 詳細:https://www.jsvas.net/lectures/kyushu_260910.php