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■第51回獣医神経病学会-新時代の獣医神経病学:先進診断技術と継続的治療への新しい視点
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- 日時:2026年6月27日(土)10:00~17:00
- 6月28日(日)10:00~16:35
- 場所:札幌市教育文化会館
- 札幌市中央区北1条西13丁目
- 内容:
- ◆教育講演「神経学的疾患とリハビリテーション」
- 柄本浩一(えのもと動物病院)
- ◆教育講演「未来へつなぐ、脳神経外科手術の使命・科学・伝承〜smart ORとともに歩む、私たちの挑戦〜」
- 中山若樹(札幌柏葉会病院)
- ◆ランチョンセミナー「ゾニサミドの世界〜その創生から未来へ〜」
- 西野正一(物産アニマルヘルス株式会社)
- ◆ランチョンセミナー「特発性てんかん治療に対する新たな選択肢〜高濃度DHAサプリメントの可能性〜」
- 米澤智洋(東京大学)
- ◆一般演題
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- 「頸髄圧迫病変を有する犬の起き上がり動作不全に対する理学療法―運動学的分析に基づく1例の検討―」
- 吉川和幸
- 「神経セロイドリポフスチン症と診断されたチワワとミニチュアダックスフンドのF1の1例」
- 田村慎司
- 「ラフコリーにおける変性性脊髄症SOD1:c.118G>A変異の分子疫学調査」
- 川畑 健
- 「犬の頭部形態と脳脊髄液排出ならびに神経疾患との関連-頭部の丸さおよび嗅球の変位に着目した検討」
- 北川寛崇
- 「犬における経頭蓋超音波検査による頭蓋内異常所見の検出性」
- 昇 良樹
- 「成猫期にてんかん発作を呈した小脳虫部欠損を疑うDandy-Walker様奇形(DWLM)の1例」
- 小島航太
- 「脳ヘルニアを伴う巨大下垂体腺癌に対して下垂体切除術が奏功した2例」
- 田中祥代
- 「頭蓋内顆粒細胞腫に対して広範囲開頭下での摘出を実施した6例」
- 潮崎日名子
- 「脊髄血管芽細胞腫1症例のMRI所見及び過去の文献的考察」
- 長谷川唯斗
- 「MRI所見に基づく起源不明の髄膜脳脊髄炎の予後因子と死亡時期との関連」
- 松田有梨
- ◆ポスター発表
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- 「イヌの希突起膠細胞腫のKi-67指数と組織学的特徴の病理学的検討」
- 徳野日咲
- 「尿中有機酸異常を伴ったチアミン欠乏関連脳症が疑われた猫の1例」
- 郭 乃瑜
- 「診断時に非糖尿病であった高ソマトトロピン症の猫の一例」
- 五十嵐里奈
- 「てんかん犬におけるEEG-fMRIを実施した3例の研究報告」
- 三浦誉由
- 「犬および猫の頭皮上脳波における発作前低周波活動の検出および定量的解析」
- 水野郷志
- 「セボフルラン吸入麻酔下における犬の脳波測定方法」
- 園田真子
- 「フェノバルビタール高用量投与により逆説的発作増悪を認めた猫の2例」
- 浅田李佳子
- 「関節脱臼を認めたミオトニアの犬の3症例」
- 坂口裕亮
- 「起源不明髄膜脳脊髄炎の犬82例に関する回顧的検討」
- 笹岡一慶
- 「イヌ脳神経炎に対する感染症PCRパネル検査の開発と実装」
- 直 亨則
- 「C1脊髄分節の病変を認めた猫3例における神経学的症状の特徴」
- 寺尾将司
- 「椎体間ケージによる脊椎固定における初期固定性の力学的評価とケージの最適サイズの検討」
- 髙野匠未
- 「減量切除と術後放射線療法により長期予後を得られた頭蓋内顆粒細胞腫の犬の1例」
- 関口尚希
- 「脳室ドレナージを併用して経テント後頭側方アプローチで中脳に到達し摘出を行ったグリオーマの犬の1例」
- 長井 新
- ◆総会・徳力賞授賞式
- 参加費:
- 会員 10,000円
- 非会員 18,000円
- 動物看護師 10,000円
- 学生 1,000円
- 申込み期限:6月20日(土)
- 懇親会:6月27日18:00~20:00、サッポロビール園 ガーデングリル、10,000円
- 備考:6月26日に獣医神経病学会2026 プレコングレンス in 札幌が開催される
- 詳細:「学術集会開催案内」