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株式会社ミルストーンは、2026年10月6日、高騰する家畜用トウモロコシの飼料コストダウンのニーズに応えるべく、飼料粉砕機「スキオルドSK 10T」の取り扱いを開始したと発表した。
「スキオルドSK 10T」は、丸粒トウモロコシ、飼料米が1時間10トンの粉砕ができる。モーター直結のディスクミル型で、従来のハンマーミル型やローラーミル型に比べ、格段に細かく粉砕でき、粉砕粒度も0.25ミリから設定可能。スープの粉末のような目の細かい粉砕ができる。振動も少なく・静音性(80デシベル)にも優れており、使用する消費電力も1トンの粉砕にわずか5kWhの省エネタイプ。
「スキオルド」は世界中の数千という農場で使われている粉砕機のベストセラー。SK10Tは月産10,000トンを超えるような飼料工場や大型の農場で使われており、丸粒トウモロコシ、飼料米、大豆、小麦など粉砕の用途を選ばない。
またミルストーンでは「スキオルド」の替え刃も取り扱っており、丸粒トウモロコシ、飼料米、大豆、小麦など使用用途にもよりるが、3~5年ほどでのディスクの交換を勧めている。

