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■ムーンショット型農林水産研究開発事業 進捗・成果報告会 8月28日

2026-08-10 14:52 掲載 | 前の記事 | 次の記事

農研機構生物系特定産業技術研究支援センターは、研究開始後7年目を迎えるムーンショット型農林水産研究開発事業(MS目標5)の成果と、社会実装に向けた最新の進捗状況を、広く発信するための報告会を開催する(参照:生研支援センター「お知らせ」)。

吉澤史昭プログラムディレクター(PD)(宇都宮大学 総括理事・副学長)と8名のプロジェクトマネージャー(PM)が、MS目標5の目指す社会像やこれまでに得られた主な研究成果等を報告する。さらに、研究成果の事業化に経験豊富な東京大学の菅 裕明教授とともに、研究成果を事業に結びつける方策をパネルディスカッションで議論する。ポスター会場では研究者と直接に対話できる。また産学連携相談(要事前申し込み)コーナーもある。

  • 日時:2026年8月28日(金) 9:30~17:30(開場9:00)
  • 形式:ハイブリッド形式(対面+Zoomウェビナー)
  • 現地開催場所:東京国際フォーラム ホールD5
  • 東京都千代田区丸の内3-5-1
  • 定員:会場100名(オンライン別)
  • 8つの研究開発プロジェクト:
  • サイバーフィジカルシステムを利用した作物強靭化による食料リスクゼロの実現
  • 藤原 徹 教授(東京大学)
  • 土壌微生物叢アトラスに基づいた環境制御による循環型協生農業プラットフォーム構築
  • 竹山春子 教授(早稲田大学)
  • 藻類と動物細胞を用いたサーキュラーセルカルチャーによるバイオエコノミカルな培養食料生産システム
  • 清水達也 教授(東京女子医科大学)
  • 先端的な物理手法と未利用の生物機能を駆使した害虫被害ゼロ農業の実現
  • 日本典秀 教授(京都大学)
  • 牛ルーメンマイクロバイオーム完全制御によるメタン80%削減に向けた新たな家畜生産システムの実現
  • 小池 聡 教授(北海道大学)
  • 地球規模の食料問題の解決と人類の宇宙進出に向けた昆虫が支える循環型食料生産システムの開発
  • 由良 敬 教授(早稲田大学)
  • 自然資本主義社会を基盤とする次世代型食料供給産業の創出
  • 高橋伸一郎 教授(東京大学)
  • 低温凍結粉砕含水ゲル粉末による食品の革新的長期保存技術の開発
  • 古川英光 教授(山形大学)
  • 共催:内閣府
  • 後援:農林水産省、農林中央金庫
  • 詳細・申込み:https://select-type.com/ev/?ev=jS153G_knVo