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■「令和8年熊本地震」への対応 日本獣医師会

2026-08-04 18:08 掲載 ・2026-08-05 08:55 更新 | 前の記事 | 次の記事

公益社団法人日本獣医師会は、2026年7月28日の「令和8年熊本地震」(16:27頃)の発災に対して、藏内勇夫会長を危機管理室長とする危機管理室が中心となって対応にあたり、同日17:30に対策本部を設置、7月29日13:30に第1回本部会議を開催した。その時点で、熊本県内の動物病院等において人的被害は確認されず、診療機器等の破損等の被害が報告された(参照:「日本獣医師会「トピックス(7/29)」)。

日本獣医師会は、7月31日、ライフラインが復旧していない地域(八代市、氷川町、宇城市)では、動物の診療が行えない状況にあると発表した(参照:「日本獣医師会「トピックス(7/31)」)。他の地域においても、診療機器や薬剤等の散乱、一部での停電・断水等により通常の診療に支障がある動物病院があるとのこと。