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■市販カメラ×AIで始める、現場発の酪農DX

2026-07-02 15:16 掲載 | 前の記事 | 次の記事

連載「市販カメラ×AIで始める、現場発の酪農DX」

Metagri研究所」は、2026年7月1日、農家向けAIメディア「農業AI通信」において、川上牧場(島根県)の実践を紹介するインタビュー連載(全3回)を同日より順次公開すると発表した。「Metagri研究所」は、株式会社農情人が運営する、農業×新技術を推進するコミュニティ。川上牧場は、市販のネットワークカメラとAIを組み合わせ、牛舎の夜間見回りの負担軽減に取り組んでいる。

高額な専用機器を前提とせず、市販カメラと自作システムから小さく始め、夜間の発情兆候や起立不能のサインをAIで判定し、要注意時のみスマートフォンへ通知する仕組みを川上氏自身が構築し、牛舎での運用を始めた。連載では、導入の背景、システムの仕組み、運用を通じて見えた成果と課題を紹介。