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■日本家畜衛生学会がワクチンに関するシンポジウムを7月4日にオンライン開催

2026-06-23 15:28 掲載 ・2026-06-23 15:32 更新 | 前の記事 | 次の記事

シンポジウム「ワクチンの歴史、未来のワクチン」

日本家畜衛生学会(髙井伸二 理事長)は、第103回大会として、シンポジウム「ワクチンの歴史、未来のワクチン」をオンラインで開催する。

歴史から未来まで、家畜のワクチンについて総括する内容。座長は迫田義博先生(北海道大学)、福士秀人先生(放送大学)が務める。

  • 日時:2026年7月4日(土)13:00~16:15
  • 形式:Zoomウェビナー
  • 参加費:
  • 正会員・賛助会員・学生 無料
  • 非会員 3,000円
  • 事前登録期限:6月29日(月)
  • 内容:
    • 開会の挨拶
    • mRNAワクチン、医薬を支える基盤技術と今後の展望
    • 内田智士先生(東京科学大学)
    • 日本における家畜用ワクチンの現状と将来展望
    • 平山紀夫先生(元動物医薬品検査所)
    • 豚熱の清浄化に向けた道筋について(豚熱清浄化ロードマップ)
    • 金子明誉先生(農水省動物衛生課家畜防疫対策室防疫企画班)
    • 馬用ワクチン製剤の現状と将来
    • 山中隆史先生(日本中央競馬会)
    • 鶏用ワクチンの生産性向上への貢献度
    • 永井寿宗先生(株式会社ESAC)
    • 総合討論
  • 詳細・申込み:https://kachiku-eisei.jp/%e5%ad%a6%e8%a1%93%e7%a0%94%e7%a9%b6%e9%9b%86%e4%bc%9a/