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■中部小動物臨床研究会の代表に湯木正史先生が就任

2026-06-16 15:11 掲載 | 前の記事 | 次の記事

中部小動物臨床研究会の代表に湯木正史先生(湯木どうぶつ病院)が、2026年4月に就任した。前代表の桑原康人先生は名誉会員となった。

新執行部は以下の通り。

  • 代表:湯木正史先生
  • 副代表:杉崎勝樹先生、平林弘行先生、水野景介先生、丸山研太郎先生
  • 監事:鈴村直弘先生、新井 賢先生
  • 運営委員(複数ある委員会の委員長になる):
  • 宮下竜一先生、岩田将成先生、三原吉平先生、小島健太郎先生、穴澤哲也先生、服部峻佑先生、岡本有一先生

中部小動物臨床研究会は初代代表の金本 勇先生(茶屋ヶ坂動物病院)が開催していた茶屋ヶ坂ゼミナールと三重小動物臨床研究会の合同発表会に端を発しており、1992年に設立され、その10月に第1回発表会が行われた。2026年11月には「第34回中部小動物臨床研究発表会」(11月15日、名古屋コンベンションセンター)が開催される。

発表会は臨床家による臨床家のための会として、症例発表を中心とした内容で行われており、中部地区を中心に全国から参加者が集う。

そして、次回の第34回目からは愛玩動物看護師が参加し、獣医師と看護師が共に学ぶ「チーム医療」の学術交流の場となることが計画されている。