HOME >> JVM NEWS 一覧 >> 個別記事
環境省は、「環境課題解決のためのワークショップ」への参加者を集っている。対象は全国の大学生・大学院生。
2025年度は大阪・関西万博で行われ、国内からは北海道大学、千葉大学、神戸大学、立教大学、日本大学、東洋大学、芝浦工業大学、立命館大学、関西学院大学が参加し、海外からは韓国、 中国、フィリピン、タイ、インドネシア、カナダが、そして企業等からは株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ、フューチャーアーティザン株式会社、加山興業株式会社、一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)、三菱地所株式会社が参加した。
- 趣旨:日本国内の学校と国外(アジア、ヨーロッパ、アフリカ等の地域から環境省内で協議の上、選出)のユースグループがチームを組み、企業担当者をメンターとして迎え、環境課題の解決策を検討するワークショップを開催する。検討した解決策はプレゼンテーションイベントで発表する。
- 開催日・場所:
-
- ワークショップ
- 2026年7月~2027年1月にかけてオンラインで計6~7回程度を予定(そのうち企業担当者の参加は、計2~3回の予定)
- プレゼンテーションイベントでの発表
- 東京都内の会場で、対面およびオンラインで2027年1月~2月頃に開催予定
- 参加要件:日本国内の学生グループ(大学生等)
- 参加学校・学生数:5校程度・1グループ5名程度
- (1校から2グループの参加も可)
- 参加方法:学生の取りまとめ・外部との窓口担当者が所定の入力フォームに記入の上、下記のアドレスにE-mailで送信
- E-mail sokan-kyoiku(アットマーク)env.go.jp
- 応募期限:2026年6月5日(金)17:00
- 選考方法:応募多数の場合は、頂いた入力フォームの内容や国内と国外のユースのグループのマッチングを踏まえて、参加者を決定。締切り後、送付者全員に事務局からメールで結果が通知される
- 問合せ:
- 環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室 森島・鮫島
- Tel 03-5521-8231(直通)
- E-mail sokan-kyoiku(アットマーク)env.go.jp
- 事業概要:https://www.env.go.jp/content/000399437.pdf
- 詳細:https://www.env.go.jp/press/press_04601.html