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一般財団法人 どうぶつ福祉a-handsは、2026年7月5日、第7回「保護どうぶつ研究会」を東京で開催する。テーマは「災害現場から学ぶ被災動物の保護事情〜ペットを守るために獣医療関係者ができること〜」。
- 日時:2026年7月5日(日)13:00~14:45(開場12:45)
- 場所:ビジョンセンター新宿マインズタワー
- 内容:「災害現場から学ぶ被災動物の保護事情 〜ペットを守るために獣医療関係者ができること〜」
- 平井潤子先生
- 特定非営利活動法人ANICE(アナイス)代表
- 公益社団法人 東京都獣医師会 顧問
- 公益社団法人 日本獣医師会 危機管理室 統括補佐
- 災害時、飼い主が孤立することなどでペットも飼い主も双方が危険な状況になる現実が数多く存在する。講演では、実際の災害現場(東日本大震災、能登半島地震 等)で保護活動を⾏ってきた事例をもとに、被災動物の保護の実情と課題を伝える。また、災害時の獣医師や獣医療チーム「VMAT(災害派遣獣医療チーム)」の活動事例も紹介する。
- 対象:獣医療関係者(獣医師、愛玩動物看護師、トリマー、スタッフ)、獣医学生、愛玩動物看護学生
- 定員:80名程度
- 参加費(税込み):
- 会員登録する場合4,000円
- (講演会参加費1,000円+初年度年会費3,000円)
- 会員登録しない場合5,000円
- (講演会参加費5,000円)
- 申込み期限:2026年7月3日(金)
- 申込み:https://forms.gle/uTLUpht9PGqCyoiK6
- 懇親会:会場内・15:00~15:45・2,000円、希望者のみ
- 詳細:https://www.a-hands.org/20260417-dai7kai-kouenkai/
一般財団法人 どうぶつ福祉a-handsは、犬や猫の保護・譲渡活動の支援のために設立された団体で、全国の協力動物病院のもと、里親募集マッチングサイト運営や保護動物の医療助成などを行っている。
