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■WVAC2026で公開シンポジウム「ワンヘルスのいろいろなカタチ」4月24日に実施
2026-04-16 17:30 掲載 | 前の記事
「第41回世界獣医師大会2026(東京大会)」(2026年4月21日~4月24日、東京国際フォーラム)は、「ワンヘルスで世界の獣医療が示す未来」をテーマで開かれ、ワンヘルスサミットやシンポジウムなど関連するプログラムが用意されているが、シンポジウム「ワンヘルスのいろいろなカタチ」は一般公開され、無料で参加できる。
公益社団法人日本医師会、公益社団法人日本獣医師会、厚生労働省が連携して、公開シンポジウムを実施する。
- 日時:2026年4月24日(金)9:00~12:00
- 場所:東京国際フオーラム ホールB5
- 参加費:無料
- 内容:
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- 「ワンヘルスの社会実践」:福岡県における12年間の実践と未来への羅針盤
今村和彦先生(公益社団法人福岡県獣医師会副会長) - 宮崎県におけるワンヘルス理念の実践
岡林環樹先生(宮崎大学産業動物防疫リサーチセンター副センター長) - One Health for one Future - 北海道大学One Healthリサーチセンターの取り組み
堀内基広先生(北海道大学One Healthリサーチセンター長・教授) - 総合討論
- 「ワンヘルスの社会実践」:福岡県における12年間の実践と未来への羅針盤