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■農研機構の研究成果展示施設「食と農の科学館」がリニューアル

2026-04-08 14:27 掲載 | 前の記事 | 次の記事

a:ウェルカムプラザ、b:ミニシアター、c:特別展示エリア(スマート農業)、d:新技術展示エリア(写真提供:農研機構)

農研機構は、2026年3月10日、つくば市にある「食と農の科学館」をリニューアルオープンした。

同館は、農研機構の研究や開発技術を紹介する施設。1995年の開館以来、初めての全面改装が行われた。映像や体験型展示を活用して、進化する農業研究をわかりやすく、そして楽しく知ることができる。

§リニューアルのポイント

  • ミニシアター
  • 臨場感のある3面大型スクリーンで同時に40名が視聴できるミニシアターを新設。重要テーマをインパクトのある映像で紹介する。
  • 特別展示エリア
  • 進展著しい「スマート農業」「AI×農業」「バイオテクノロジー」について、映像、体験型展示、実物・模型等を活用して紹介するエリアを新設した。
  • 新技術展示エリア
  • 農業・食品産業の現場で活用が期待される、最新の研究成果に内容を更新。モニターを増やし映像での技術説明を充実させた。
  • 森林・水産・国際エリア
  • 森林研究・整備機構 森林総合研究所、水産研究・教育機構、国際農林水産業研究センターと協力し展示をアップデートした。
  • 住所:茨城県つくば市観音台3-1-1
  • 開館日:平日 (年末年始、臨時休館を除く)
  • 開館時間:9:00~ 16:00
  • 入館料:無料
  • 予約:団体のみ要予約