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農林水産省は、2025年12月31日、Webサイトに掲載している「豚熱感染、捕獲強化・経口ワクチンの散布状況」を更新した。
47都道府県のうち、経口ワクチン散布を行っていないのは、北海道と沖縄県のみ。
2018年に岐阜県の野生イノシシで豚熱感染が確認され、翌2019年から経口ワクチンの散布が開始された。散布方法には手作業もしくは空中散布がある。
2025年12月31日時点で、野生イノシシの豚熱陽性が確認されていないのは、北海道、千葉県、大分県、熊本県、沖縄県の1道4県。