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■産業動物獣医師向け医薬品指示書をDX化 ERanchers

2025-12-24 11:49 掲載 | 前の記事 | 次の記事

シンプルな操作性

スマホでも操作性抜群

株式会社ERanchersは、2025年12月20日、産業動物獣医師向けの医薬品指示書DXプラットフォーム「メディタップ(MediTap)」の提供を開始したと発表した。

「メディタップ」は、ポジティブリスト制度への対応を前提に設計され、これまで手書きや分散管理が主流だった医薬品指示書業務を、正確かつ効率的に電子化・一元管理を可能とするプラットフォーム。

  • 主な特長:
    • 医薬品指示書の電子化・一元管理
    • 医薬品指示書を電子化し、クラウド上で安全に管理。過去の指示履歴も即座に確認でき、監査・指導対応にも活用可能。
    • ポジティブリスト制度を前提とした設計
    • 薬剤情報・使用履歴を体系的に管理でき、制度対応を意識した記録作成を支援。
    • 現場実務に即したシンプルな操作性
    • ITツールに不慣れな現場でも使いやすいUIを採用し、日常業務に自然に組み込める設計。

同社は今後、全国の産業動物獣医師への普及を進めるとともに、牛群管理OS「COWMAKER」との連携を通じて、診療記録・飼養管理・医薬品管理を横断した畜産DX基盤の構築を目指す。