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■株式会社プラネット ペットと高齢化に関する意識調査結果を発表

2019-08-21 21:28 | 前の記事 | 次の記事

 日用品流通の情報基盤を運営する株式会社プラネットは、2019年8月20日、同社WEBサイト上に「ペットと高齢化に関する意識調査」を掲載した。同社は消費財や暮らしにまつわるトピックス「Fromプラネット」をWEB上に掲載している。今回はVol.116。以下に一部概要を紹介する。

 飼育しているかどうかの問いには犬も猫も1割強の人が「現在、飼っている」と回答。2018年の調査結果(FromプラネットVol.94 https://www.planet-van.co.jp/shiru/from_planet/vol94.html)と比べ、犬も猫も増加していた。

 「現在、飼っている」人達に着目すると、性別、年代別にみてほとんどが犬が猫を上回っている。男性では50代、女性では60代以上のみが猫のほうが高くなっていた。男性の60代以上では、「犬を現在は飼っていないが、以前飼っていた」が目立って高い。年代が高くなるにつれ、犬より猫を飼う人のほうが増えるようである。

 飼っている犬・猫のため、どのようなペットグッズを使っているの問いに対しては、犬では「首輪」が1位、猫では「ペット用トイレ」が1位。

 飼っている犬・猫の健康のため、どのようなことに気をつけているかに対しては、1位は「食事・おやつに気をつける」で、以後「適度な運動・遊びをさせる」「清潔を保つ」「定期的に健診を受けさせる」と続いた。

 「犬・猫の健康に配慮したペットフード」について、利用している、または利用したことがあるものの1位は「国産、無添加、オーガニックなど安心素材のもの」であった。

 マイクロチップの装着については、“賛成”計が6割以上であった。

  • 調査機関:インターワイヤード株式会社による、「ペットと高齢化」に関する意識調査(インターネット)
  • 期間:2019年7月12日~7月16日(1,101人から回答)
  • 「Fromプラネット」Vol.116
  • https://www.planet-van.co.jp/shiru/from_planet/vol116.html