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■農研機構と帯広畜産大学との連携・協力に関する協定締結

2019-04-22 18:34 | 前の記事 | 次の記事

 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)と国立大学法人帯広畜産大学は、2019年4月16日、日本の食料基地である北海道十勝の農業・食品産業分野におけるSociety5.0の早期実現を連携・協力して推進するため、連携協定を締結した。

 この協定により、両者は相互に連携・協力し、食料生産から消費までを支える技術および研究成果の更なる進展を創出することにより社会実装を進めるとのこと。

 連携・協力していく事項は以下の通り。

  1. 共同研究の推進等に関する事項
  2. 研究成果の普及等に関する事項
  3. 人材交流および人材育成等の研究交流促進に関する事項
  4. 研究施設および研究設備等の相互利用に関する事項
  5. 情報の共有および相互発信等に関する事項
  6. その他、双方協議のうえ必要とする事項

 帯広畜産大学は従来より農研機構北海道農業研究センター芽室研究拠点と連携協力を行っており、2018年8月に農研機構の久間和生理事長が帯広畜産大学を訪ね奥田 潔学長と話した際、さらなる連携を行っていくことが確認されていた。